ハイエースに久しぶりに乗ったら・・・
先日、本家の仏事において、来てくださった方を墓地まで送迎するためにハイエースの10人乗りワゴンモデルを運転しました。
道路を普通に運転するときには、ルームミラーを見て「長いなーこの車」程度にしか思っていなかったのですが、目的地である墓地の近くにあるお花屋さんに寄っていくということで、そのお花屋さんの駐車場にバックで入れようとしたとき、この車の長さを痛感してしまいました。
その車はレンタカーだったのですが、バックモニターなどが付いているものではなく、リヤハッチにつけられているミラーとルームミラー、両サイドのサイドミラーだけで狭い駐車場に入れなければならないのです。
これでも少し前まで仕事用の車としてキャラバンのロングボディを毎日乗り回していた時期もあるので、こういったワンボックスカーの運転には抵抗は全くないのですが、ここ数年は4ドアセダンにしか運転しておらず、昔の感覚はほとんどなくなっていたのです。
バックで車を操作するということは特になんともなかったですが、あまりにも遠い位置にある車の後端によって真後ろの状態が全くつかめないのには困りました。
それもそのはず全長が5メートル以上もあり、運転席からも4メートル以上はあるのですから、普段4.5メートルほどのセダンで2メートル先にトランクリッドがある車を運転するのとは全く勝手が違います。
さすがに帰り道などでは怖い思いはしませんでしたが、乗り慣れない車というのは怖いものですね。